ヤフーパートナー(ヤフパ)の実態と攻略法

ヤフーパートナーを有効に活用する為に

最初に会った時に気をつけること

この時点でも、相手は、まだまだ警戒心を解いてはいません。ですので、最初会う場所は、個室の居酒屋、カラオケボックスなどの密室はやめましょう。

会う時間も、夜ではなく昼にし、ランチを食べたり喫茶店などで話をしたりして、その中で自分を知ってもらったり、相手を知ったりする努力をしましょう。また、会社の名刺を持っているなら、会った直後にそれを渡してもいいかもしれません。

ちょっと堅苦しいかもしれませんが、身元がはっきりするので、女性側は一気に安心するはずです。「俺が何かしたらいつでも会社に乗り込んできていいですから(笑)」などと冗談を言いながら席につくと、一気に和んだ雰囲気になると思います。

「名刺を渡す」と言うのは、自分は必ずやっていましたが、好感度を下げる事はなかったです。むしろ「それだけ真剣に考えてくれている」「騙される心配がなくなる」などと、安心を与えられたみたいですよ♪

初めて会った時に話すネタとしては、ヤフーパートナー内、もしくは携帯メールでお互い盛り上がっていた話から入ると良いかと思います。

また、女性の方は、ヤフーパートナー内でメッセージを送ってくる人の中に、どんな人がいたのか、など、聞いてみると面白いかもしれません。その何気ない会話の中で、「他に会っている人はいるのか」「携帯メアドを交換した人がいるのか」「サイト内でのやり取りをしている人がいるのか」を探る事ができます。

「自分の他に、メールのやり取りや、実際に会っている人はいるのかなぁ」という部分は気になるところではあると思いますが、相手から話すまで、こちらからは聞かない方がいいと思います。人によっては、「そんな事はこっちの勝手じゃない?どうしてあなたに話さなきゃならないの?」と感じてしまう人もいるかもしれませんので。

さて、最初は、そういう無難な話をして、せいぜい2~3時間がいいところでしょう。

そして、その日会話した中で、「この人ともっと仲良くなりたい」と思ったのなら、「また誘ってもいいですか?」と、

別れた後のメールではなく、直接伝えましょう。

そこで「はい」と言う返事ではなかったら、おそらくその日で終わりだと思います。例えば「来週から仕事が忙しくなるので・・・落ち着いたらこちらから連絡しますね」と言うのは、十中八九やんわり断られています。そこは、潔く悟ってあげましょう。

自分が彼女と話して「楽しかった」と思っていたように、彼女も自分と話して楽しかったと思っているのであれば、必ず「はい、また誘ってください」もしくは「今度は私から誘います」などという返事になるはずです。

また、こういう場合もあります。面と向かって断れなくて、「はい」と返事したけれど、その後のメールで、「今日はやっぱり緊張してしまってうまく話せませんでした・・・お誘いは嬉しいのですが、また会っても緊張してしまうと思うので、お誘いの件はじっくり考えさせてもらえないでしょうか」と言う言葉。

私が実際言われた言葉なのですが(笑)、この後一切音沙汰なしでした。これは実際の、普通の男女の出会いでも一緒だと思いますが、「あなたといて退屈だったから、もう会わない」なんてはっきりした答えはもらえません。

「また会ってもらえますか?」と聞いた後の彼女の言い回しや視線などに気を配り、「脈あり」なのか「脈なし」なのか、判断しましょう。そして「脈なし」ならば、潔く諦めて、次に行きましょう。