ヤフーパートナー(ヤフパ)の実態と攻略法

ヤフーパートナーを有効に活用する為に

最初のメッセージを書く時に気をつけること

プロフィールを検索して、気になる異性が見つかったら、次はその方にメッセージを送ります。そのメッセージの内容で、気をつけること、こうしたらいい、というような助言をしたいと思います。

まず、最初は「Aさんはじめまして、○○です」などの普通の挨拶から。

(Aさんと)名前を入れる事によって、自分だけへのメッセージだと思えるので、ちょっとだけ好感度アップかもしれません。

私は、次に、「Aさんのプロフィールで、○○なところが目に留まったので、是非お話してみたいと思い、メッセージを送らせていただきました」と、「相手のプロフィールの中で、どこが目に留まったのか」を具体的に書きます。

そうする事で、「やみくもにメッセージを送っているわけではなく、私はあなたのプロフィールを読んでますよ、その上であなたの事を気になっていますよ」という無言のアピールができます。

そういう事を踏まえつつ、自己紹介を書いていきます。ここのくだりでは、「気になった○○なところ」の、自分なりの経験談や考え方を入れてもいいかもしれません。

例えば「Aさんの趣味の『楽器演奏』というところに目が留まったので、メッセージを送らせていただきました。私もドラム演奏が趣味で、バンドを組んでいます。Aさんは、何の楽器を演奏するんですか?」と言う感じですね。

・・・はい!上記で何気なく書きましたが、

「Aさんは何の楽器を演奏するんですか?」

この一文、非常に重要です。もちろん、自分の事を解ってもらう為にメッセージを書くので、自己紹介をするのはとてもいい事なのですが、それだけだと、自分の話に終始してしまいます。

こういう文章だと、相手はなんて返事をしていいか迷ってしまいます。相手がその話に乗っかってきたとしても、自分の話ばかりだと、「そうなんですね~」と聞いているだけで、話が広がっていきません。

自分の話をある程度して、相手に「Aさんはどうですか?」などと話を振る。

そうすると、相手からのメールに自分に対する質問があるので、それに答えていくことで、メールの返信の内容に迷うことなく書いていく事ができる。

「メッセージの返信に対し、何を書こうか迷ってしまう」ような状態になると、段々メッセージを返す事が億劫になってきます。つまらなくなってきます。

こうなると、段々相手の方からフェードアウト・・・と言う形になってしまいます。これは実際に会って話す時もそうですが、投げてばっかりでも、受けてばっかりでもキャッチボールは面白くありません。投げては返し、投げては返し、これを繰り返して、会話は成り立つのです。

気がついたら、自分の話ばっかりしてしまった・・・って言う事のないように、相手の事にも興味を持って、相手の話を聞き出すように頑張ってください。